2014年1月第4週 わたしはイエス・キリストに従うことによって,天のお父様のみもとに帰るこ とができます。

primary-sharing-time_1106973_tmb

わたしはイエス・キリストに従うことによって,天のお父様のみもとに帰ることができます。

 

教義を明確にする(復習する):

ホワイトボードに,第2 週で用いた道を描きます。
子供たちに,天の御父のみもとに帰れるようにしてくださったのはどなたかを説明してもらいます。
2 ,3 人の子供たちに,先週,どのようにイエスの模範に従ったかを報告してもらい,ほかにどのような方法でイエスの模範に従うことができるかを分かち
合ってもらいます(バプテスマを受ける,祈る,戒めに従うなど)。
子供たちの答えを,ホワイトボードに書きます。

 

 
理解を促す(聖文の物語を聞く):

イエスが十二使徒を召された物語を話し(マタイ4:18 - 22 参照),その間子供たちはあなたと同じ動作をします。

例:「ペテロとアンデレは魚を獲って生活していました。
ある日,二人はガリラヤ湖に網を投げ入れたとき(網を投げ入れる),ナザレのイエスの姿を見ました。
二人はイエスが「わたしについて来なさい」と言われるのを聞きました(手を耳にあてる)。
ペテロとアンデレは仕事の最中でしたが(網を引く),すぐに網を置いて(網を置く),イエスに従って行きました(その場で歩く)。
ヤコブとヨハネは別の船の上で,網を直していました(網を直す)。
イエスが二人に呼びかけると,二人は網を置いてイエスに従って行きました(その場で歩く)。

子供たちに,もしも救い主から「わたしについて来なさい」と言われたら,自分のしていることをすぐにやめて行くかどうか尋ねます。
各クラスが順番にリーダーになって,泳いでいる動作やおもちゃで遊ぶ動作をし,ほかの子供たちはそれをまねします。
「わたしについて来なさい」という言葉が聞こえたら,動作を止めて,その場で歩くように伝えます。
それぞれの動作をしているときに,イエス・キリストの絵を掲げて,優しく「わたしについて来なさい」と言います。

 

 
応用を促す(模範について話し合う):

子供たちに,今日イエス・キリストに従うことができる方法を分かち合ってもらいます。
例えば,両親から家族の祈りに呼ばれたときや,先生から敬虔になるように言われたとき,すぐに従うことができます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメント

お名前

ウェブサイトURL