2017年2月第1週 ノアは正義を選んで,祝福を受けました。

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教義を明確にする(仲間合わせゲーム): 

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ホワイトボード(または,黒板)に箱舟の簡単な絵をきます。
様々な動物の絵を2枚ずつ用意します。
子供たちに1枚ずつ渡します。
子供たちに立ち上がって自分の持っている絵の動物の鳴きまねをし,同じ鳴き声を発しているほかの子供を探してもらいます。
同じ絵を持つ相手を見つけたらすべての動物が二人組になるまで一緒に立ってもらいます。
子供たちに二人組のまま前に来て箱舟に絵をはってもらいます。
子供たちにこう尋ねます。

「箱舟に動物を集めるように主から命じられた預言者はだれでしょうか。」

それほど多くの動物を箱舟に集めるのは大変だったかもしれないが,ノアは主の命令に従うことを選んだことを指摘します。

理解を促す(聖句を読む):

ノアが教えを説いている絵を子供たちに見せ,モーセ8:20を読みます。
人々がノアの言葉を聞かなかったのはなぜだと思うか子供たちに尋ねます。
ホワイトボード(または,黒板)を半分に分け,片側に次の質問を書き,反対側に順不同で参照聖句を書きます。

  • 主は悪い人々を滅ぼすために何をされるつもりでしたか(創世6:17)。
  • 主はノアの家族を救うためにノアに何をするように言われましたか(創世6:18)。
  • ノアは正義を選ぶために何をしましたか(創世7:5)。

子供たちに聖句を読み,質問の答えとなる聖句を見つけるように言います。
箱舟を造るノアの絵を子供たちに見せます。正義を選ぶのが難しいときもあると説明します。

「ノアは正義を選んだことでどのような祝福を受けましたか」

と尋ねます。
正義を選ぶときに自分たちがどのような祝福を受けるか子供たちに話してもらいます。


 

敬虔けいけん子供たちは敬虔な態度を保ちながら楽しい活動や動きをして学べます。「敬虔さとは,音をまったく立てないという意味ではありません。」(ボイド・K・パッカー「啓示をもたらす敬虔さ」『聖徒の道』1992年1月号,24)


アイディア1(抜粋)

(参照元)http://www.hatchpatch.com/sites/hatchpatch.com/files/Feb_2017_week_1_Noah_was_blessed.pdf

 

教義を明確にする

方舟の絵を箱に貼っておきます。
小さな動物の絵、あるいはぬいぐるみを用意しておきます。
一人の子どもに外に出てもらい、その間に残りの子どもたちに動物を一つ教室のどこかに隠してもらいます。
外の子どもが戻ってきたら、皆で「預言者に従おう」(63)の3番や「選べ、正義を」(賛美歌152)などを歌います。
隠した動物に近づくほど大きな声で、遠のくほど小さな声で歌ってヒントを与えます。
動物が見つかったら、箱の中に入れてもらいます。

 

理解を促す

質問と、参照聖句の紙を印刷しておきます。
質問は切り取り、ボードの片側に貼っておきます。
参照聖句も切り取り、表に半分折りにし、ボードのもう片側に貼っておきます。動物の面がボード側に来るようにして、何の動物かわからないように隠しておきます。
ひとりに質問を選んでもらい、また別の子どもに参照聖句を選んでもらいます。
その聖句が質問に沿ったものかどうかは裏返すとわかります。動物が一致していれば、その質問の答えが聖句の中にあります。
動物が一致しなければまたほかの聖句を選びます。
質問に全部答えられるまで繰り返します。
いつも正しいこと(正しい参照聖句)を選ぶのは難しいことがあると説明します。
手引きにあるように「ノアは正義を選んだことでどのような祝福を受けましたか」と質問します。
自分が正義を選ぶことによって受けた祝福の経験を分かち合います。
子どもたちにもそのような経験があれば分かち合ってもらいます。

 

PDFはこちら
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