2016年12月第2週 イエス・キリストがお生まれになりました

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2016年12月第2週 イエス・キリストがお生まれになりました

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理解を促す(歌を歌う,絵を描く):

子供たち全員で「クリスマスの歌」(『歌集』32 - 33)の1番を歌います。
子供たちを4 つのグループに分け,各グループに,残りの2 番から5 番までを一つずつ割り当てます。
それぞれの歌の歌詞に合わせて絵を描いてもらいます。
歌全体を歌い,歌の中で自分たちの箇所になったら描いた絵を手に持って見せてもらいます。

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アイディア1

(参照元)http://www.hatchpatch.com/sites/hatchpatch.com/files/DEC_2016_WEEK_2_JEUS_CHRIST_WAS_BORN.pdf

(一部抜粋して紹介しています)

『ブロードウェイ(ミュージカル)がプライマリーにやってきた!』
「クリスマスの歌」(32)を、衣装や小道具を身に着けて歌います。

今までにミュージカルを見たことがある人がいるかたずねます。
ミュージカルがどんなものかを簡単に説明します。

1番は全員で歌う「グループナンバー」です。
音楽指導者に練習を手伝ってもらってもよいでしょう。
歌詞が覚えられなかったらホワイトボードに書いたり、歌詞カードを配ったりしてください。

2番~5番は一気に説明します

2番
「そらにほし きらめき」
”新しい星”役の子どもを選び、椅子の上に立って星の絵をかかげてもらいます。

「きよきよるに かがやく」
天使役の子どもに星の前に立ってもらいます。
両手を口の前で丸め(拡声器のように)、救い主の誕生を告げ知らせる様子を演じてもらいます。

「みつかいも さんびして ホサナ ひとに へいわと」
天使役に「ホサナ」の紙をかかげてもらいます。

3番
「なにもない そのこや」
”ロンドン橋おちる”の歌の要領で二人の子どもに手を合わせて屋根を作ってもらいます。
屋根の下を指差して、何もない様子を表します。

「うしやひつじ むかえた」
二人の子どもにうしとひつじを演じてもらいます。

「ほしくさの あたたかい みこのやすむ かいばおけ」
かいばおけを持った子どもが前に出てきます。
大きなかごや衣装ケースなど、何かかいばおけに見えるようなものを用意します。

4番
「ひつじかい いそぎきて」
バスローブや頭にタオルなどでドレスアップしたひつじかいたちが出てきます(このときはまだ部屋の後ろの方)

「みこをあがめ たたえた」
羊飼いたちが部屋の後ろから馬小屋に向かって前に出てきます

「はかせたち みちびかれ」
3人の博士たち(同じくドレスアップしている)が部屋の後ろの方にスタンバイします

「みこのまえに ぬかずく」
博士たちがかいばおけに向かって前に出てきます

5番
「愛深い マリアと ろばをひいた ヨセフの」
マリアとヨセフに扮した子どもたちがでてきます。
大きな子どもにロバ役をお願いしておいて、体力に余裕があればマリアを背中に乗せ(おんぶする)てもよいでしょう。

「まもりうけ イエスさま 救い主のみちゆく」
人形におくるみをして赤ちゃんに見えるようにし、(マリアとヨセフが)観客に見せます。

2016年12月第2週 イエス・キリストがお生まれになりました への1件のコメント

  1. ピンバック : 2016年12月 聖文は救い主の降誕と再臨について教えてくれます | SugarDoodle Japan

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