2016年11月第1週 敬虔とは神への愛と敬意です

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敬虔とは神への愛と敬意です

教義を明確にする (絵を見る,ゲームをする)

子供が祈っている絵あるいは写真を見せ,その子供は神に愛と敬意を表していることを説明する。
神への愛と敬意を表す4 文字の言葉があることを話し,ホワイトボードに4 つの空欄を書きます。
そして,子供たちに当ててもらいます。けいけんという言葉を正しく答えられたら,空欄に記入します。
その際,年長の子供に記入を手伝ってもらってもよいでしょう。
年少の子供たちには,写真や絵を見せ,その子供が敬虔であることはどんなことから分かるかと尋ねます。
子供たちに声を合わせて「敬虔とは神への愛と敬意です」と言ってもらいます。

 

 
理解を促す(聖文を読む,歌を歌う)

子供たちに聖典を開いてヨハネ14:15 を読んでもらいます。
(昨年,子供たちがこの聖句を暗記している場合は,暗唱してもらうとよいでしょう。)
子供たちに,イエス・キリストへの愛を示す方法を尋ねます。
「敬虔は愛」(『歌集』12)を歌います。
「敬虔」という言葉を聞く度に手を胸に当てるように言います。

 

 
応用を促す(敬虔さについて話し合う)

子供たちを少人数のグループに分け,以下のような場面で天の御父とイエス・キリストに敬虔さを表す方法について話し合ってもらいます

  • 教会にいるとき
  • 祈るとき
  • 家にいるとき
  • 友達といるとき

年少の子供たちには,自分にできることを絵に描いてもらってもよいでしょう。
何人かの子供たちに,自分のアイデアをグループ全員と分かち合ってもらいます。
家庭でも家族と分かち合うように励まします。

 

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