初等協会7 第21課 10人のらい病人を癒されるイエス・キリスト

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初等協会7 第21課 10人のらい病人を癒されるイエス・キリスト

 

テキストPDF
http://ldschurch.jp/bc/content/Japan/gospel-library/manuals/-primary/primary7.pdf

 

アイディア1
アイディア2

 

関連資格資料

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新約聖書ものがたり(「フレンド」2002年6月号6-7ページ)
http://ldschurch.jp/bc/content/Japan/gospel-library/Friend/2002/2002-jun.pdf

 

「ありがとう」のことば(「こどものページ」1998年11月号6-7ページ)
http://ldschurch.jp/bc/content/Japan/gospel-library/Friend/1998/1998-nov.pdf

 

 

アイディア1

http://www.sugardoodle.net/index.php?option=com_content&view=article&id=2183
5番より

グループ全体で何かを助けてもらったのに一人だけしか感謝を述べないという場面をクラスで演じてもらいます。
例えば、

  • レッスンの終わりに、生徒の一人だけが教師に感謝をする
  • 試合のためにサッカー場まで乗せてくれたバスの運転手さんに、チームメンバーのうち一人だけが感謝をする
  • パーティーの終わりに、一人だけが招待してくれた人に感謝をする
  • 試合の終わりに、一人だけがコーチに感謝をする
  • 食事のあとで、一人だけが料理してくれた人に感謝をする

などです。
子どもたちに、これらの場面から思い出される聖書のお話は何かないかと尋ねます。
私たちはみなこの、戻ってきて感謝をした「ひとり」になる必要があると指摘します。
主は私たちに感謝を忘れないようにしてほしいと思っておられます。
なぜならそれが正しいことであり、感謝の心を持っていればより幸福になれると主は知っておられるからです。
もし時間があれば、先に演じたスキットをもう一度繰り返し、今度は全員で感謝を述べるようにします。

 

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アイディア2

http://www.sugardoodle.net/index.php?option=com_content&view=article&id=2183
9番より

子どもたちに輪になって立ってもらいます。
ある秘密の言葉をこれから当ててもらうと説明します。
子どもたちの輪に向けてボールを軽く投げます。
ボールを受け取った子どもは教師の元へ来て、秘密の言葉をささやきます。
もし正解であれば(正解は「ありがとう」です)、輪に戻って今度はボールを投げる人になります。
もし間違った答えをささやいた時は輪に戻り、正解者が出るまで再び教師がボールを投げます。
一度正解をささやけば、ボールを受け取っても教師の元へ行く必要はありません。
ボールを投げる子どもたちにはなるべくまだボールを受け取っていない子どもに向けて投げるように促します。
秘密の言葉を全員がわかったらゲーム終了です。

 

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